【2026年】最高の1年にするための2日間–新月と重なる「春分の日」のエネルギーを活かすコツ

2026年 3月19日は「新月」

そしてその翌日、3月20日は「春分の日」

ここ数日、なんだか無性に眠かったり、あるいは妙にソワソワしたりしていませんか?

もし心当たりがあるなら、それはあなたの感性がこの「宇宙の大きな変わり目」をキャッチしているのかもしれません。

2026年のこの2日間の天体の動きは、「過去を脱ぎ捨てて、新しい自分へ生まれ変わる」ための最強のエネルギーが降り注ぐような時間。

「最近、思うように動けていないな」「今年こそは自分を変えたい」

そんな風に感じている人にとっても、この連続する天体イベントは軌道修正をする絶好のチャンスになるかもしれません。

「新月」と「春分の日」に合わせた過ごし方を具体的にお伝えしていきます。

【3月19日:新月】過去を脱ぎ捨て、内面を「リセット」

新月はサイクルの始点。目標を種として蒔くタイミング

新月

魚座から牡羊座へと意識が移り変わっていきます。
魚座の夢想と手放しのエネルギーを抱えながら、牡羊座の「始める力」が目を覚ます時期。

キーワード: 手放しと引寄せ、潜在意識

おすすめの過ごし方

3月19日の新月は、翌日の「春分の日(宇宙の元旦)」を真っさらな状態で迎えるための大切な準備時間として過ごしてみるのがおすすめです。

新たな目標を立てて、新月の夜(19〜20日)に心を落ち着かせて10個程度の願い事を書いてみましょう。

まずは深呼吸をひとつ――

この新月の夜、なにを願いますか。

【3月20日:春分の日】「宇宙の元旦」新しい自分へのシフト

光が闇を超える瞬間―

春分の日

春分の日は、春のお彼岸の中日にあたり、”あの世とこの世の境が薄れ、距離が最も近くなる日”と言う、いわれがあります。先祖に手を合わせ、日頃の感謝と自分の命の連なりを感じてみましょう。

占星術において春分は「宇宙のお正月」
太陽が牡羊座に入る日であり、星全体のサイクルが刷新。魂のレベルで「新しい年」を感じられる日かもしれません。

キーワード: 誕生、勇気、行動、自分軸

おすすめの過ごし方

「最初の一歩」を小さく踏み出す

この日に始めたことは、この1年で大きな実を結ぶと言われています。

「いつかやりたい」と思っていたことなど、大きな事でなくても良いので、新しい事を始めるきっかけとして、この日にスタートさせてみてはいかがでしょう。

新たなスタートの追い風

春分の日(宇宙元旦)から太陽が牡羊座に滞在する4月中旬まではスタートの追い風が吹き続けています。

もしも当日曇りや雨だったら?あいにくの天気だったとしても大丈夫です。

太陽のエネルギーは雲の上から降り注いでいます。「今日は宇宙の元旦なんだ」と意識して過ごすことが大事なポイントとなります。

新月×春分――新しい春のエネルギー

2026/3/19~3/20

「手放しの夜」「光の夜明け」が連続して訪れる日となります。

新月の夜、星空を眺め、春からの目標立てて静かに過ごし、新月で全てがリセットされたところに、翌日の「春分の日」に新しいエネルギーを受け取り、新たな日を迎えましょう。

この春、あなたは何を始めますか?

ここまで読んで「もう3月20日を過ぎてる…」と思われた方・「波に乗り遅れた」とガッカリされた方

気づいた瞬間に新しい自分を意識し考えることが大切

この記事に出会った”今”こそが、あなたにとっての最善のタイミングかもしれません。
まずは深呼吸をして、チェックリストの中から「これなら今すぐできる」というものを選んでみましょう。

あなたが動いたその瞬間から、新しいことが始まります。

ここまで記事を読んでくれた方の2026年が、素晴らしいものになりますように。

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